マイシグナル(尿がんリスク検査)とは?
マイシグナルは、尿に含まれるマイクロRNAをAIで解析し、複数のがん種についてリスクを評価する新しい検査です。採血ではなく尿を用いるため身体への負担が少なく、健康管理の一環として受けやすいことが特長です。
マイクロRNAは、体内の細胞の状態を反映する非常に小さなRNAで、近年、がん研究の分野でも注目されています。AIが尿中のマイクロRNAの発現パターンを解析し、蓄積されたデータと照合することで、がんのリスクを統計学的に評価します。
本検査は現在がんであるかどうかを診断する検査ではありません。
がんリスクを把握し、必要に応じて適切な精密検査へつなげることを目的とした検査です。
症状がない今だからこそ、自分の健康を見つめ直すきっかけに、マイシグナルをぜひご活用ください。
検査対象となるがん
マイシグナルでは、以下のがん種のリスクを調べることができます。
※男性・女性で検査対象となるがん種が異なります。
- 肺がん
- 胃がん
- 大腸がん
- 食道がん
- すい臓がん
- 腎臓がん
- 膀胱がん
- 乳がん(女性のみ)
- 卵巣がん(女性のみ)
- 前立腺がん(男性のみ)
マイシグナルの特徴は?
マイシグナル(尿がんリスク検査)は、採血不要で尿を採取するだけで受検できる新しいがんリスク検査です。
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尿だけで受けられる
採血の必要がなく、尿を採取するだけで受検できます。身体への負担が少なく、定期的な健康管理にも取り入れやすい検査です。
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AIによる解析
尿中のマイクロRNAをAIが解析し、多数の臨床データをもとに各がん種のリスクを評価します。
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複数のがん種を一度に評価
一度の検査で複数のがん種についてリスクを確認できます。すい臓がんを含め、多くのがん種をまとめて評価できる点も特長です。
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身体への負担が少ない
尿を採取するだけなので、検査に伴う身体的負担が少なく、忙しい方や採血が苦手な方にも受けていただきやすい検査です。
検査について
- 尿検査のみで実施
- 検査時間は約10〜15分(採尿を含む)程度
- 結果は約2~4週間後
- マイクロRNAをAIが解析し、多数の臨床データをもとに各がん種のリスクを評価
検査結果について
マイシグナルは、尿中のマイクロRNAをAIが解析し、各がん種のリスクを評価するスクリーニング検査です。
検査結果は、現在のリスク評価をもとに表示されます。
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リスクが低い
と判定された場合現時点で高いリスクは認められません。
ただし、将来にわたってがんを発症しないことを保証するものではありません。
引き続き健康診断や自治体・職場で実施されるがん検診を定期的に受けることをおすすめします。 -
リスクに注意が必要
と判定された場合一部のがん種について、一般よりも注意が必要と判断された状態です。
医師の診察のうえ、必要に応じて追加検査や経過観察をご案内します。 -
リスクが高い
と判定された場合より詳しい検査が推奨される状態です。
医師が結果をご説明し、必要に応じてCT検査や内視鏡検査など、専門医療機関での精密検査をご案内します。
注意事項
マイシグナルは、現在がんであることを診断する検査ではありません。尿中のマイクロRNAをAIが解析し、がんリスクを評価するスクリーニング検査です。検査結果のみで、がんの有無を判断することはできません。
結果によっては、医師の判断のもと追加検査や精密検査をご案内する場合があります。
